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kinta

kintaさんのプロフ

ニックネーム
kinta
性別
男性
自己紹介
2003年に結婚し、現在は2人の息子の父親です。

詳細なプロフィール

趣味
ホームページ作りが趣味です。
自分のブログorホームページ
吉備将棋部(吉備国際大学旧将棋部)のホームページ
1992年から2001年までの古い記録ですが、中四国学生将棋大会での団体戦成績などを中心に載せています。
http://kiuisyogi.takara-bune.net/>

また、ブログも作っています。
「kintaのブログ」
こちらは、応援しているオリックスバファローズや過去に行った国内旅行(東京、広島、京都、名古屋など・・・)を中心に書いています。
是非こちらも見て下さい。
http://kiuisyogi2002.darumasangakoronda.com/>
学年
吉備国際大学98年度生です。 将棋部には98年~02年まで在籍しました。
似ている人
元サッカー日本代表の相馬に昔似てると言われました。
それが縁で将棋部へ入るきっかけとなりました。
自慢
中四国学生将棋大会の戦歴
通算成績 5勝7敗(BⅠ級・1勝4敗、BⅡ級・4勝3敗)

第60回山口大会(2将) 1勝3敗[BⅡ級]
第61回島根大会(6将) 3勝0敗[BⅡ級]
第65回広島大会(5将) 1勝4敗[BⅠ級]
ここだけの話
第60回広島大会では、ほとんど将棋の知らない私が2将に入って、私が負ける代わりに他のメンバーが勝つという戦略で戦った。
その為、私も負けて当然の気持ちで戦っていたが、広島市立大学戦だけは、3将に入っていた先輩が負けてしまった為に、人数的にも不利だったうちのチームは、私が勝たないとチームも負けてしまう危機に陥った。他の先輩たちはすべて勝ち、私の試合だけは長期戦になった為、やはり私次第となった。普通30分くらいの試合であるが、1時間を越えてしまい、私自身も予想以上に善戦していた。いつ負けてもおかしくない状態で、最後は攻められており、正直私もどのようにしていいか分からなかった。相手が攻めきれず、次のターンで詰められる様に仕掛けてきたので、私も追い込まれてしまったが、逆に言えば、私の最後のチャンスが回ってきた。しかし、秒読みの中、60秒以内に次の手を指さないいけず、下手に指せば、逃げられてしまい、今まで戦ったのが水の泡となる。いつの間にか、試合をしているのが私のところだけになり、ギャラリーも凄い数になっていた。その中で、普通は何手も読み、次を指すのであるが、私としてはもしかしたら・・・と思いながら次の事は考えずに指した。すると相手の方が投了され、試合が終わった。正直その時は、勝って、ギャラリーから「おーっ」という声と拍手で恥ずかしさとうれしさがこみ上げてきました。そして、次の手を考えてなかった私は、投了に「なんで・・・」という気持ちでした。この頃はやっていた「ごん太のささみジャーキー」でCMされていた、「将棋名人戦」を思い出しました。帰ってから続きを指してみて、詰んでいた事にびっくりしました。ほんとにこの手しか勝ち目のない第一歩の手でした。2将という席に座り、相手の方が強い方だったから自分で詰め筋を見つけられて、投了されたのかもしれません。あの時、投了されずに逃げられていたら・・・試合は分からなかったと思います。もう10年以上前のことですが、私の将棋部人生の中で将棋の大きな思い出です。
HN
kinta

kintaさんに2の質問

一番怖いものはなんですか?
雷。昔、結婚前に嫁と歩いている時に、雷が鳴り、稲妻が山手で見えたので怖くなり、原付に乗って嫁を残して走り去りました。もちろん、後で嫁にあきれ返られました・・・。
在籍中の役職
2000年度 将棋部副部長
2001年度 将棋部部長
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