質問一覧
●『エクスカリバー』
この映画にインスパイアされて17歳の時に8mmフィルムでアニメーションを自主制作しました。
●『天井桟敷の人々』
ドイツ軍に占領されている第二次世界大戦時のフランスで製作されていたという事実に驚きました。
主演のバチスト役のジャン・ルイ・バローは世界的なパントマイマーのマルセル・マルソーの師匠スジにあたる人で映画の中に登場するパントマイムのシーンは本当に素晴らしいです。
この映画で不条理な男女のひきこもごもを勉強してた気がします。
●『ブレードランナー』リドリー・スコット監督
見たことの無い猥雑な未来風景のリアリティに衝撃を受けました。
学生のころ、仲間と語りあいながら、くりかえし見てました。
サントラのヴァンゲリスの音楽にも当時ハマりました。
●『未来世紀ブラジル』
テリー・ギリアム監督の映画はどれも好きですがインパクトはこの作品が一番強いと思います。
●『みつばちのささやき』
アナ・トレントのかわいらしさに観るたんびにやられてました。
●『椿三十郎』
男は腕っ節でわたっていくんだと思い知らせてくれる。
自分の「おめでたさ」をそぎおとしてくれるような香ばしい映画です。
●『ロストチルドレン』
ジュネ監督の作品では「アメリ」のほうが有名かもしれませんが、僕はこちらのほうがお気に入りです。
ダークなファンタジー世界には病み付きになるような要素がいっぱいでツボでした。
●『デッドマン』
なにやらアメリカの開拓時代劇を先住民であるネイティブアメリカンの精神世界とからめることでニュータイプの神話のように描いていて乙なのです。ジョニー・ディップ主演作品ではこれが一番好きです。
●『ハンニバル』リドリー・スコット監督
アンソニー・ホプキンスの魅力が冴えていてハンニバル・レクターのシリーズでは一押し。
●『ベルリン・天使の詩』
仕事中などに映像を流しっぱなしにすることがあります。
空間に静謐な波紋が広がる気がします。
リドリー・スコット監督作品はほとんど好物。
後、はずせないのが...タルコフスキー監督の『ストーカー』、
パラジャーノフ監督の『ざくろの色』など。




